2014年

今年は、去年に引き続き、波乱激動の年だった。

いろいろあり過ぎて、なんだかよく分からないうちに一年が終わろうとしている。

たくさんの事を考えながら動いたようでいて、実は流されるままに、ほとんど感覚だけで行動していたから、ついこの間の記憶がところどころ抜け落ちていたりする。

この2年間、周囲の人たちに親身に助けてもらいながらも、自分自身が一番の支えだった。変な言い方だが、自分の中の使命感が、ずっと私を支えていた気がする。

父の為に病院に通う、父に代わって母を護る(これが一番の使命!)、父と母のお葬式諸事をちゃんと行う、お墓をつくる、財産や家の事、そして私の音楽....。


一人っ子/独身はこういう時、ほんと大変だ(笑)。

 

年の暮れに東京の部屋でブログを書きながら、新潟での1年半を振り返ってみた。

ふいに悲しみがこみあげてきて、父と母が本当にいなくなったーそんな信じられない事実をようやく受け入れようとしている事に気付く。

あたし、ちゃんとやれたのかなぁ?

二人の写真に話しかけながら、無性に会いたくて会いたくてたまらなくなった...。