英語

去年の話になるが、東中野セロニアスでツッチー・落合くんとライブをしていたら、外国人のお客さんが2人、ふらっとお店に入ってきた。

30代くらいの素敵な雰囲気のカップルで、ピアノのすぐそばに座ったので「Where Do You Come From?」と声を掛けた。( Where Are You From? が正しいみたいだけど...。)

L.A.から観光で来たというので、片言でちょっと話した。

ライブ後もちょっと、”片言”で話した。

もう、中学英語レベルの『This is a Pen.』なのだが、都志子ママもメンバーもお客さんも、「みっちゃん、英語話せるんだねぇ....。」なんて妙に感心しているので、「全然、話せてないって!知ってる単語並べただけだし....。」

<みっちゃん=英語話せる>の誤解を解くべく、かなり焦った。

 

とは言っても、英語に関してはちょっとだけ自慢できる事がある。

小学生の頃からSF/ミステリーオタクな私は、アガサ・クリスティと彼女の探偵エルキュール・ポワロが大好きで、英TVシリーズ『名探偵ポワロ』(NHK)、特にポワロ役の名優デビッド・スーシェの大ファンである。

TVシリーズでは日本語吹き替えではなく、デビッド・スーシェの話すフランス語訛りのイギリス英語をなんとか聞き取ろうと、辞書を片手に日夜頑張った。(エルキュール・ポワロはベルギー人なので、母国語はフランス語である。)

 


その結果、犯罪( 殺人とか盗難とか )に関する様々な用語、ヒ素とか青酸カリとか毒殺とか絞め殺すとか刺殺とか偽造とか密輸とか、、ほんっと役に立たない単語をいっぱい覚えた。

法医学関係のお友達でもできればかなり感心してもらえると思うが、1930年代の昔のお話だし、ポワロはどちらかというと変人で色恋沙汰もほぼ無いので、日常英会話に関して言えばほとんど参考にならないと思われ、、。

ただ、殺人事件の容疑者にアリバイの有無を尋ねる際、「いつ、どこで、誰と、何を、どういう状況で、何故?」-WH構文満載の質問と答えが飛び交うので、その手の会話には多少慣れた。

そういえば、アメリカ人のカップルに聞いた「Where Do You Come From?」もするする出てきたなぁ....。スコットランドヤードのジャップ警部が誰かに言ってたんだよね....。

 

まぁ実用英語に慣れるのであればアメリカのTVシリーズが良さそうだが、登場人物が何故かすぐに恋愛関係になっちゃうようなので、どうも苦手だ。

ドラマじゃなくて、真面目にこつこつ勉強するのが一番なのだろうが、、。

『おもてなしの国・日本』なのだから、最低限の日常英会話はできるようになりたいと思う今日この頃である。


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コメント: 2
  • #1

    近藤 敏明 (月曜日, 05 1月 2015 18:32)

    今年もブログ楽しみにしています。

  • #2

    michiko (月曜日, 05 1月 2015 19:39)

    読んでくれてありがとうございます!
    今年も思うままにいろいろ書きたいです。
    自分で書きながら、私ってやっぱり変わったヤツなんだなとしみじみ思います(笑)。
    そんな発見があったりして、ホント楽しいです^-^