2014年

7月

18日

ポリティカルコンパス

去年の暮れ、三鷹ソニド・セッション終了後にしこたま飲み過ぎ、ワイングラス片手に長々と演説をした。

「大東亜戦争で日本が負けて、アメリカGHQは日本人に新聞とかラジオで洗脳工作をしたんですよ!その結果ね~☆※◉☆※◉....」

 

いきなり立ち上がって日本が~、外交が~、歴史が~、と熱く語り出した私を、みんな最初はびっくりして眺めていたがそのうち面白がって、もっとやれ~みたいな空気になってしまった。

誰も止めてくれそうになかったので、いいだけしゃべって疲れたところで演説終了、腰を下ろして「誰か止めてくれよ~....」とぼそぼそ言ったら、ママがにやっと笑って言った。

「あなた、立候補しなさい、私が応援してあげるから。」(^ ^;;

 

ママは冗談抜きでもの凄く政治に詳しい。

政治家との関わりもあるし、なんたって若い頃に防衛省(当時は防衛庁)で秘書の仕事をしていたんだそうだ。

一応、私も政治には関心があるし、安倍さんや石破さんや菅さん、好きな政治家は現在も過去にもたくさんいる。マーガレット・サッチャーやメルケルさんも尊敬する政治家だ。

石破さんがずっと前から日本版海兵隊の必要性を力説していて、今回の集団的自衛権の行使容認や防衛省の強襲揚陸艦の導入検討は、現在与党にいる彼らが着実に自分の信じる道を進んでいるのだと思う。

国防は国政の要だ。

日本の為に、本当に頑張って欲しいと思う。

安倍さんの外交も好きだ。彼の視線はちゃんと日本に向いている。日本の為の外交をしている。

 

中国の報道官や日本共産党・韓国メディアもこぞって安倍政権を極右だというから、そんなら私も極右なんだなぁと思って、「私、極右なんで....。」とあちこちで言っていたけれど、そう言うとみんな一様に変な顔をする。

たぶん条件反射のようにちょっと警戒するのだ。

もしかして私って相当『危ないヤツ』なのか?

でもいったい『極右』って何なんだろう。

軍国主義とセットで批判するとんでもないメディアもあるから、本当はとてもデリケートな用語なのだ。

冗談めかして言う言葉ではないんだろうな、、。

 

そんな事をつらつら考えていたら、ネットで”日本版ポリティカルコンパス”というのを見つけた。

『いくつかの質問に答えると貴方の政治的左派右派度がわかります』って事らしい。

結構な数の質問に悪戦苦闘、結果が出た。

 

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グラフの縦軸は政治的価値観を示します。上に行くほど保守、下に行くほどリベラルである事を示します。

グラフの横軸は経済的価値観を示します。左に行くほど経済左派(政府介入派)、右に行くほど経済右派(市場信頼派)である事を示します。

 

貴方の分類は(政治)保守・(経済)左派です。

 

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えっ?

もの凄く上(右派)に行くと思ってたら、なんだ、めちゃめちゃ真ん中:ニュートラルじゃん....。o_o

 

自分の国の国防を語ると”極右”、全ての主権国家に認められている集団的自衛権を使えるようにすると言ったら”軍国主義政権”。

日本は普通の国家じゃないって事だよね、、なんか変だよ.....。

よく分かんなくなった、、。

 

だいたい、大東亜戦争で日本が負けてからアメリカGHQが一方的な思想教育をして~☆※◉☆※◉.....。